今回インタビューしたのは、商学部3年のFathya (通称ティア)さん。インドネシアからの留学生です。前回の前編では、ご家族の都合で、小学生2年生からの3年間、日本で過ごした経験や、一橋大学入学までの道のりについて伺いました。

何事にも積極的に挑戦をするティアさん。

後編では、今頑張っていることや将来の展望について伺いました!

「やらない後悔よりやる後悔」~日本での挑戦の日々~

「迷ったら挑戦するようにしています。モットーは『やらない後悔よりやる後悔』」そう話すティアさん。意外にも、小さい頃は内心的だったとか。その性格が変化したのは、高校生の時。

「高校で、様々な友達と出会いました。自分が好きなこと打ちこむ彼らの姿を見る中で、『やってみたいことに挑戦して、自分の道を突き進んでいいんだ!』と思うようになりました。」

高校時代の素敵な出会いが、現在のティアさんに大きく影響しているのですね。では、大学ではどんな活動に力を入れているのでしょうか?


1年生のときは一橋大学国際部に所属。なんとディベート大会での優勝経験もあるそうです。同年秋からは、一橋大学小平寮の運営メンバーも務めています。

「交流イベントの企画運営、財務管理などをしています。あとは、SNSを通じた広報も担当しています。」

広報といえば、このウェブサイト「一橋名鑑」の広報チームでも活躍中です。サイト内のアイキャッチや、大学構内のビラは、ティアさんが作ってくれています!ティアさんのデザイン力が存分に発揮されていますね。

ティアさんの挑戦は、まだ止まりません。なんと、インドネシア人留学生協会の幹部にも挑戦。

「これは、日本へ留学中のインドネシア人学生のコミュニティです。一橋生に限らず、全国のインドネシア人学生が集まっています。色々な人と出会えるところが魅力です。」

また、オンライン英会話教師のアルバイトもしているそうです。このように、積極的に活動して大学生活を充実させているティアさん。

「日本での生活は、毎日が充実していて楽しいです!でも、これからもっとたくさん挑戦したい。」

そう語ります。ものすごい行動力です。ここで、将来の展望を聴かせていただきました。

起業という夢に向かって

「いつか、自分で起業したいという夢があります。まだ具体的なプランは無いけれど、

『自分のビジョンを反映した、自分の組織を作りたい』という思いがあるんです。

その場所が、日本なのか、インドネシアなのか、もしくは他の国なのか。それは、これから色々経験する中で決めていきたいです。大学での勉強や日本での就職を通して、自分が『どこで、誰のために、何をやりたいのか』を見つけていきたいなと思っています。」

今は、経営についてさらに学びたいという思いから、大学院への進学も考えているそうです。

「やらない後悔よりやる後悔」をモットーに、挑戦を続けるティアさん。今後のご活躍を期待しています!


今回は、インドネシアからの留学生、ティアさんの生き様を深掘りさせていただきました。いかがでしたでしょうか?

一橋大学にはティアさんのようなパワフルで魅力的な留学生が、たくさん在籍しています。これから、留学生の方々にもインタビューしていくので、お楽しみに。

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