2023/12/16

井頭昌彦ゼミ

社会学部 分析哲学
火 4・5 副ゼミ募集あり
哲学分析哲学

輪読と卒論構想発表。輪読では担当箇所のレジュメを担当者が作成し、それをもとに議論する。卒論発表は担当者が発表し、それについてみながコメントをする。

学習について

1年の流れ

3年次春夏

輪読
輪読の本は、教員のおすすめから選ぶことが多いが、希望を出すことも可能。

3年次春夏

卒論構想発表

4年次春夏

卒論構想発表

4年次秋冬

卒論

教員の経歴

ホームページを参照

ゼミ生について

3年生

男子 4

女子 2

合計人数

14

うち留学人数

0

4年生

男子 7

女子 1

どんな人が多い?

ジャンル関係なく疑問を持つ人が多いイメージです

ゼミの雰囲気

色々な人がいる。人によるので、一言ではあらわせない。

就職先

偏りはなく幅広いが、そもそも院進する人が他のゼミに比べて多いように感じる

関連リンク

内部のホンネ&やってみて!

魅力

輪読や卒論など、どんな些細な疑問も逃さずに付き合ってくれる教員とメンバーなので、そこがとても面白いです。自分の疑問が言葉になっていなくても、それを言葉にする作業から一緒にできます。

大変なところ

最初は哲学書特有の議論の運びや語彙がわからないし、慣れるのにそこそこ時間がかかります。

入ゼミ前にやること

いわゆる哲学入門書を読むのも良いですが、あれは範囲が広すぎるので、自分の興味がありそうな分野の中〜上級の本をいきなり手に取って序章だけ読む、みたいなのもおすすめです。序章で面白そうだと思えたら、それなりに読むモチベーションは湧くと思います。

関連講義

哲学概論、社会哲学

募集要項

新歓日程詳細

募集人数/倍率

ほぼ1倍

応募課題

「卒論でやりたいこと」についての作文
面接(倍率が1倍を超える場合)