2023/12/11

真野裕吉ゼミ

経済学部 開発経済学
月 4 副ゼミ募集あり
開発ミクロ経済学マクロ経済学計量経済学幅広い経済学(労働経済学、公共経済  学、行動経済学etc)国際的

主に途上国の経済問題について、ミクロ、マクロ、計量経済学を土台に、労働経済学、公共経済学などの幅広い知識、ツールを用いて研究し、卒論をまとめる。

学習について

1年の流れ

3年次

3年生は、前期、Journal of Economic Perspectives から一人一人論文を選び、その論文の論旨をまとめて発表する。他の生徒は、その論文の要約を作成してゼミに出席し、取り上げられた論文についての発表を聞いて質疑、議論を行い、理解を深める。後期では、3-4人のグループに分かれ、グループ研究を行う。

4年次

4年生は、自身の卒論完成に向けて、進捗報告、フィードバックを行う。

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教員の経歴

経済学博士(シカゴ大学)、経済学修士(東京都立大学)

ゼミ生について

3年生

男子 5

女子 4

合計人数

20

うち留学人数

0

4年生

男子 4

女子 7

どんな人が多い?

体育会系の部活、サークルに属している人、インターンで海外へ行く人、等々十人十色。
留学する人も多く、基本的には「活発」
男女含め仲がよく、韓国出身、ベトナム出身の生徒もおり、国際色豊か。

ゼミの雰囲気

ゼミの時間は皆真面目!議論も比較的活発で、自身の関心とする経済分野についても熱心に研究している。

就職先

多様。

関連リンク

内部のホンネ&やってみて!

魅力

開発経済学は、その性質上、幅広いトピックをカバーしており、学生の数だけ異なるトピックを研究できると言っても過言ではない。多様性!
真野先生が、とても親身で優しい!経済のこと、研究のことは勿論、大学生活にも気を遣ってくださる。学年を超えて、交流があり、OBの方も勉強会、食事会の機会を提供してくださるが、これも全て真野先生のやさしさと、そこからの絆のおかげ。

大変なところ

最初の論文発表では、2年次までに学習した経済学への理解が試される。

入ゼミ前にやること

200番台科目である基礎ミクロ、基礎マクロ、基礎計量経済学がしっかり分かっていれば、ゼミで扱う応用範囲が理解しやすい。論文を読み、経済的アプローチ、モデルに触れることが増えるので、時間があるときに、興味のある範囲の論文を読むといい。経済的思考、経済的直感が養われる。

関連講義

300番台の講義(開発経済学Aや地域経済概論)などにチャレンジしてみるといいかも。

募集要項

新歓日程詳細

募集人数/倍率

10名程度/1-1.5倍(実際は13人中11人)

応募課題

ゼミの志望動機、興味のある分野、領域、卒業後の進路などをレポート形式で提出