団体の紹介文

勉強会(自主ゼミ)が活動の中心になります。過去に開かれた勉強会ではミクロ経済学、マクロ経済学、計量経済学といったコア科目の参考書を輪読するものや、産業経済学やファイナンス、統計的大標本理論など会員の興味のある分野に関してトピック講義的な勉強会も開かれました。経済学以外の勉強会では主に数学の勉強会が開かれており、微積分学や線形代数、最適化数理など教養科目的なものから位相空間論、測度論や関数解析、確率過程などを扱う勉強会も開かれています。勉強会以外にはボードゲームやテレビゲームなどのレクリエーション活動が開かれています。これらの活動は全て任意参加で、コミットメントの度合いを各人が自由に決めることができるのが魅力だと思います。


人数

60人程度(経済学部生が最も多いですが、他学部の人もいます。), 3, 1, 1, 1, 1, 0


設立年度

1979年


インカレか否か


兼部・兼サー可能か否か

自由


活動場所

コロナ流行期はZoomによるオンラインの活動が中心でした、 その名残で今でもZoomを使うことがありますが、最近になって部室で対面で勉強会が開かれることも増えてきました。


団体の活動頻度

人それぞれ参加する勉強会が異なっており、活動頻度も様々です。


団体の最低活動頻度

サークル活動参加は強制では無く各人の裁量で決めることができます。(全く活動しない分には問題ありません)


一週間の団体活動の過ごし方(例)


部費

初年度:2000円 以降:4000円 主に参考書購入費に充てられます


年間予定

主な活動は勉強会(会員による自主ゼミのようなもの)で、開催頻度や時期は勉強会によってさまざまです。(参加者が話し合って決める)


活動の様子


今年のテーマ・目標

勉強会を通して切磋琢磨して、知識をつけていこう。


代表者の紹介

宇多川謙司 ミクロ経済学を専攻しており、特にゲーム理論やメカニズムデザイン論を中心に学んでいます。 元々は数学に興味がありましたが経済学研究会の先輩に触発されて今の分野を勉強するようになりました。 会長になろうとした理由 様々な勉強会に参加するなかで先輩方から色々なことを教えていただき、その恩返しも兼ねて、会の色々な仕事をしようと思ったからです。


団体の魅力

勉強会コミットメントレベルは会員次第で、比較的個人の裁量に委ねられるサークルだと思います。 勉強に対する意欲が高い人が多く、自分の専攻ではない分野の知識を学んで視野を広げることができます。 必ずしも経済学に興味・知識が必要ではなく、経済学以外の勉強会も開催されてますので、各人の興味関心にあう分野を学ぶことができます。


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